屋根のメンテナンス
屋根材を選ぶにも、屋根の確認事項を知っておくと役に立ちます。
屋根の一番重要な役割は、雨風から家の内部を守ることです。屋根材の性能に加え、軒や水切り板がしっかりあるかチェックすることも重要です。
壁との接点に注意
日本瓦は、屋根の勾配に制限があり、また、屋根の形は複雑な箇所が出ることがありますが、瓦が収まりにくいところは、金属板で補います。
スレートなど、金属板をの場介、勾配はあまり必要ありませんが、二階の外壁と一階の屋根のあわさる箇所はチェックが必要です。
防水紙
防水紙は、穴が開いたら雨漏りします。防水紙の後ろ側にも注意してください。壁にそって水切り金物という金属板がしっかりと立ち上がっていて、その外壁に黒い防水紙がかぶさっていれば合格です。台風などの場合は非常に強い風が吹くので、雨水は下から上へ這い上がるようにして侵入してきますので、それをイメージしてチェックしましょう。
